五十肩 温め-五十肩を早く治すには温めた方が良いの?五十肩の温めや対処法を温泉癒やし整体の院長が紹介します!

五十肩

 

五十肩で腕が上がらない!

肩が痛すぎて困るから、何とかしたい!

 

五十肩の痛さで苦しんでる方が、病院などで痛さを軽くするために温めたり・冷やす事を勧められます。

しかし、五十肩の温めはなぜ良いのか?との声も聞きますね。

※肩を温めてますが、痛みが軽くならないのでどうしたらいいの?

※温めの治療をしているが、注射や他の治療法を勧められたが併用して大丈夫なの?

※五十肩で痛い時は温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?

※整形外科で肩を温めて直すことが良いと言われ、温かい湿布張っていました。しかし接骨院に行ったら逆で、アイシングで肩を冷やし冷湿布を張ることと言われ、いったいどちらが正しいのでしょうか?

五十肩の温めについては、お医者さんによって見解が違ったりします。

 

院長(弟)
院長(弟)

五十肩の温めは治療法の一つですが、血流促進の方法として上手く使えばより治療効果が高められます!

 

五十肩が急性期なのか?慢性期によっても対処が変わりますよ


五十肩 温め-五十肩を早く治すには温めた方が良いの?五十肩の温めや対処法を温泉癒やし整体の院長が紹介していきます。

五十肩で苦しんでる方の参考にしていただけたらと思います。

 

こちらのブログを見つけていただき、誠にありがとうございます。

 

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このブログを書いているのは、豊橋市の温泉いやし整体の院長をしている弟です。

気軽にラインで聞いてみる♪

目次

五十肩の温めなどによる血流促進は、なぜ良いのか?

温めなどの血流促進をすると、五十肩に良いと聞きました

どうして良くなるのか?教えてください

院長
院長

血流促進することで、老廃物を流したり・免疫力が高くなったり・自然治癒力が高くなったりして体の働きが上がります

 

そのために、五十肩の肩が動かしやすくなりますよ

 

なぜ血流促進を勧めるかというと、血流が悪くなると毛細血管まで血液が流れにくくなります。

毛細血管まで血液が行かない状態が続くと、血管はあるのに画像などに写らない『ゴースト血管』と呼ばれる状態になるのです。

 

ゴースト血管の状態になると、血液が末端に流れなくなり栄養や酸素が行き届かなくなり免疫機能・ホルモン・体温調節に影響を及ぼします。

二酸化炭素や老廃物も運ばれなくなり、肩周りの筋肉が硬くなったり・様々な病気の原因になります。

毛細血管が全血管の95%以上を占めるので、血流が悪くなり上記の働きが落ちる事で肩周りにも影響が出てしまうのです。

 


ゴースト血管の五十肩への影響は、今まで触ってきたお客様を振り返ると肩や腕などが硬くなってしまいます。

筋肉が硬くなることで、血液が痛み成分を運びにくくなり肩が痛くて動かしづらくなって余計に硬くなる悪循環に陥ってしまします。

五十肩の悪循環を無くすために、血流促進への負担が少ない温めが重要となるのです。

病院や治療院によって、温めや冷やす対処法が変わる時はどうしたら良いのでしょうか?

病院では温めてと言われて、別の治療院に行ったら冷やしてと言われた~

どうしていいかわからない~(泣)

院長
院長

五十肩の基本の対処は、急性期冷や慢性期は温めをして血流促進をすることです

人によって急性期が変わるので、入浴で肩まで浸かる事で急性期か慢性期が分かります

 

冷やすのか?温めるの判断が分からない時は、入浴で簡単に判断できますよ。

湯船に肩まで10分から15分程浸って温まった時に、肩の痛みが少しでも減れば温めても大丈夫です。

湯舟に浸かり肩の痛みが酷くなったら、入浴を中止して氷等で10分程冷やしてくださいね。

五十肩を冷やした方が良い場合

どうして五十肩で肩を冷やすの?

院長
院長

五十肩で冷やすのは、急に肩の痛みを感じたとき(急性期)です

急性期は炎症が酷いので、炎症をおさえるために冷やします

五十肩の急性期は、痛み出してから約2週間までです。

(人によって急性期の日数は前後します)

この時期は炎症反応が起きてるので、温めると余計に痛くなるときがあるので冷やす必要があります。

氷で10分から20分ほど冷やします。

それ以上冷やすと凍傷になる可能性も出てくるので、合間を開けながら冷やすが必要がありますよ。

冷やすのを止めるタイミングは、入浴した時に肩が痛まなくなった時です。

五十肩を温めた方が良い場合

どうして五十肩で温めをするの?

院長
院長

五十肩で温めるのは、痛み出してから入浴をしても肩が痛まなくなったとき(慢性期)です

慢性期になると、安静にしていて血流が悪くなり老廃物など溜まってます

 

肩が凝り固まってるのを、温めによる血流促進で酸素や栄養素に老廃物を流す事で、自己治癒力が高まり回復のお手伝いをしていきますよ

 

入浴をして、五十肩が痛まなくなったら五十肩の慢性期に入っています。

入浴以外でも肩を温めたりして、血流促進をして自己治癒力を高めて老廃物や痛み成分を流してください。

 


慢性期温めをするのは、血流が悪筋肉が硬くなり体を動かすと痛い時に使います。

家の引き戸を使わなくて久しぶりに開けようとしたら、すごく開きにくい経験をしたことはありませんか?

 


人間の体にも同じようなことが起きて、温めたり・動かしたりしないと動きが悪くなるのです。

五十肩で痛むときに動かそうとすると、痛くて動かせないことがあります。

そこで温めて血流促進をして、運動の準備体操の状態になり動かしやすくなりますよ。

五十肩の対処法で、温めは重要な対処の一つとなるのです。

 


肩を温めて血流促進をするには、入浴・ホットパック・カイロ・温湿布・ホットタオル・本物の源泉かけ流し温泉に入るなどがあります。

その人の肌や体質で、温める方法を変えて血流促進をして自己治癒力を高めてくださいね。

温泉癒やし整体がオススメする温めと対処法

温めの治療をしてるけど、なかなか良くならないよ~

他の治療に変えた方が良いのかな~?

院長
院長

五十肩の慢性期は、約6か月ほどの期間が長いです

 

運動・ストレッチ・ツボ押し・体操などを、温めと併用して血流促進をしてください

 

五十肩の急性期(炎症時期)が終わったら、慢性期になります。

慢性期になったら、の固まった筋肉を動かしていく必要がありますよ。

温めて血流促進をすることで、老廃物や痛み成分を流して肩を動かしやすくなります。

 


慢性期で冷やしても・温めて動かしても肩の痛みが酷い場合は、ウォーキングなどの運動で間接的に血流を良くしてください。

周りの血流を良くしてから、肩が痛くないようにゆっくり動かしてくださいね。

動かして痛いとストレスになり、余計に力が入って治りが悪くなります。

小さく・小さく負荷をかけないように動かし、地道に少しずつ肩の可動域を広げていくのが重要となるのです。

 


温めは肩を動かしやすくする準備段階と考え、温めに運動・散歩・深呼吸・入浴(10分以上肩まで浸かる)・睡眠・食事など様々な血流促進の対処法を組み合わせると効果が上がりますよ。

 

自分は、ウォーキングや深呼吸に入浴が好きですね。

公園の中で緑を感じて深呼吸しながら歩くと、気分も変わりマイナスイオンも多く浴びて気持ちも落ち着き自律神経の働きも整います

 

特にオススメは、入浴しながら肩を動かす事が重要ですよ。

入浴には温熱作用・静水圧作用・浮力作用などがあり、更に血流がよくなります。

体のバランスを考えると一つの方法だけでなく、様々な血流促進法を組み合わせると良いですよ。

公園のウォーキングは、坂道で負荷をかけてもいいですよ。

 

温め以外に血流を良くするには、体内時計を整え良質な睡眠や食事をとったり・自律神経の働きを整える事が重要ですよ。

 

自律神経の働きを整えて副交感神経を優位にするには、入浴に散歩や深呼吸も組み合わせてリラックスする必要があります。

自律神経の働きが整い全身の血流が良くなることで、肩に関係する筋肉を間接的にほぐしますよ。

 間接的にほぐすことで、五十肩に関係する肩の筋肉への負担が減らすことができます。

肩の筋肉の負担が減る事で、五十肩の様々な対処法を行う事が出来るので温めなどの血流促進が早く治す要因の一つとなるのです。

温泉癒やし整体のナステレージュが最もおススメするのは、本物の源泉かけ流し温泉に入りながらの肩の運動をすることです。

通常のお風呂よりも温まり、より肩が動かしやすくなります。

温泉入浴をすることでリラックスして、副交感神経優位になり自律神経の働きも整いますよ。

 

温泉入浴や温めと共にやってほしい五十肩の効くツボ押しは、下記のイラストをクリックしてくださいね。

五十肩のストレッチについては、下記のイラストをクリック!

五十肩の運動の詳しくは、下記のイラストからクリック!


自分で五十肩の対処をしたけど上手くいかない方は、様々な温め・運動・ストレッチ・体操・ツボ押しを組み合わせた温泉癒やし整体のナステレージュはいかがでしょうか?

ナステレージュの名物メニューの【ゴッドハンドツイン】は、2人がかりで同時にほぐすので血流がかなり良くなります。

五十肩の対処は肩ばかりの施術になりがちですが、一人が肩・もう一人が末端をほぐすことで全身の血流が良くなることで、直接的・間接的に肩をほぐすことが出来ますよ。

 


更に、様々な温めをしてます。

天然成分入りの足湯やジンジャーティーを、施術前に行う事で体の内外からも温めますよ。

 

様々な温め・運動・体操・ツボ押し・ストレッチ・マッサージを組み合わせて、凝り固まった五十肩の対処をしていきます。

温めてからゆっくり動かすことで、体の負担を極限まで減らしたやさしい施術になってますよ。

温泉癒やし整体がオススメする源泉かけ流し温泉

五十肩の温めでおススメするのが、本物の源泉かけ流し温泉に入る事です。

本物の源泉かけ流し温泉は、塩素消毒が無く・循環をしてないために温泉成分をそのまま取り入れることが出来ますよ。

 

直接成分を取り入れる分、通常のお風呂よりもしっかり温まります。

湯冷めもしにくく、しっかり温めることで肩の血流が良くなりますよ。

血流が良くなることで、肩の老廃物などが流れ動かしやすくなります。

 

本物の源泉かけ流し温泉は、温めの中でも最上級クラスです。

本物の源泉かけ流し温泉は、全国の温泉施設3分の1しかありません。

そこで、本物の源泉かけ流し温泉を紹介していきます。

長野県上田市の別所温泉にある、旅館花屋さんです。

大正6年創業の、歴史ある建物が素敵ですよ。

 

離れにある部屋に泊ると、貸切風呂もあります。

自分達だけが入るので、とても鮮度が良く温まりますよ。

貸切なので、温めながら肩の運動をしても大丈夫です。

 

五十肩で塞ぎ込みがちな心と体を、本物の源泉かけ流し温泉で癒せますよ。

今回のまとめ

五十肩 温め-五十肩を早く治すには温めた方が良いの?五十肩の温めや対処法を豊橋市の温泉癒やし整体の院長が紹介しました。

 

五十肩の温めは、血流促進の効果があるので温めた方が良いです

体の血流が悪くなると、毛細血管まで血液が流れない『ゴースト血管』になってしまいます。

五十肩で動かせないと血流が悪くなるので、温めをして血流を良くして免疫力を高め・自然治癒力を上げ・老廃物を流したりして肩周りを動かしやすくするのが重要ですよ。

 

五十肩の冷やす・温めるの判断は、肩まで浸かる入浴で分かります。

肩まで浸かって痛くなければ、温めても大丈夫ですよ。

入浴で痛くなったら、10分程度氷で冷やして炎症をおさえてくださいね。

 


入浴以外の肩を温める方法としては、ホットパック・カイロ・温湿布・ホットタオル・本物の源泉かけ流し温泉に入る等があります。

その人の肌や体質で、温める方法を変えていくと良いですよ。

 


五十肩の温めで一番オススメは、本物の源泉かけ流し温泉に入る事です

ナステレージュがある豊橋市の近くには、本物の源泉かけ流し温泉はありません。

(一番近くて、約100キロの距離があります)

 


遠くて本物の源泉かけ流し温泉に行けない方は、様々な温め・運動・ストレッチ・体操・ツボ押しを組み合わせた温泉癒やし整体もあります。


様々な温めや対処法を組み合わせて、血流促進を促し早く回復する手助けにしてくださいね。

 

五十肩の温めで困った方は、LINEや電話などで相談していただけたらと思います。

 

こちらのブログを最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

今回の記事を動画や音声で聞きたい方はこちらから

こちらのブログを約7分の音声でまとめました。

本物の源泉かけ流し温泉や体の痛みが気になる方は、ライン登録して質問していただけたらと思います。

 


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