【腰が痛い時】 ~女性がまず考える事は? 対処法を5つご紹介~

腰が痛い 腰痛

【腰が痛い時】 ~女性がまず考える事は? 対処法を5つご紹介~

 

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温泉いやし整体の院長が、腰が痛い時 女性がまず考える事は?

対処法を5つご紹介についてお伝えします。

このブログを読んでみてくださいね。

 

 

まずは、腰が痛い時に考えられる対処法を5つあげてみます。

 

①腰の痛みの原因を調べる

②ストレッチ

③ツボ押し

④温泉などで温める

➄コルセットをして、痛めないように予防する

 

 

やっぱり腰が痛むと、まずは原因が気になると思います。

理由や症状が分かれば安心ですし、対処法もイメージが湧きます。

 

ただ、対処法も腰がどのように痛いか?症状でも変わってきます。

また、腰痛の症状や原因が分からないと、対処法が逆効果になる時があります。

そこは注意が必要となります。

 

 

 

腰の痛みの状態です。

腰の痛みの症状がどんなのがあるのか?

まずは5つ挙げてみますね。

 

① ちょっと腰が重い時

② 仕事や家事をしていて腰が痛い時

③ 重い物を運んで腰が痛い時

④ 動けなくなるほど、腰が痛い時

➄ のたうち回るような激痛がある時

 

 

大きく5つの症状の痛みを挙げてみました。

 

 

 

この5つ状態から、対処法を順番に考えていきます。

 

 

①ちょっと腰が重い時

 

 

ちょっと腰が重い時は病院に行っても、原因が特定できない事があります。

(自分の動けなくなるぎっくり腰みたいな症状も、異常無しと言われました)

 

原因が特定できない腰痛は、約85%あると言われてます。

 

その85%の腰の痛みは、身体的影響と心理・社会的影響のストレスが合わさると慢性化する事が多いです。

 

まず身体的影響とは、長時間同じ姿勢でいる仕事・運動不足・肥満や冷え症などがあります。

 

心理的・社会的影響とは、ストレスの多い職場・家庭内不和・不安に不眠・コロナウイルスの外出規制等で行動の自由が減りストレスを感じる事があります。

 

 

身体的影響を緩和する為に、ツボ押しや、ストレッチなどのセルフケアが良いです。

 

心理的・社会的影響を緩和する為に、ストレスを減らす事が大事です。

 

ストレスを減らすには、趣味の時間の確保や軽い運動に睡眠時間を大事にする事が大事です。

 

慢性化する腰の痛みの時に体を動かさないと、精神的ストレスになります。

精神的なストレスが続くと、痛みを抑制する脳のシステムが正常に機能しなくなります。

 

そうすると、神経が過敏になり更に腰痛を感じてしまいより身体を動かさなくなります。

 

 

そこで、いつも痛い(慢性)の時は本物の温泉で温めると良いです。

 

温泉に入る事で、血流が良くなり身体の老廃物(痛み成分)が流れやすくなります。

 

そうすると、身体を動かしても痛みを感じにくくなりストレスが減ります。

 

本物の温泉に入る事で、いつもと違う転地効果により五感が刺激されます。

自律神経に作用して、心身が元気になったりリラックス効果が得られます。

 

自分の腰痛も、本物の温泉に入る事で血流が良くなり軽くなりました。

 

いつもと違う事をして、脳に刺激を与えてストレスも減ってきます。

(自分は同じ事をずっとしていると、飽きてきてストレスを感じる時があります)

本物の温泉に入る事は、身体と心のストレス発散と身体の自然治癒力に働きかける素晴らしい事です。

よって、本物の温泉に入る事をオススメしています。

 

 

本物の温泉とは、お湯の使いまわし(循環)をしなくて、消毒を入れないお湯の事を言います。

そんな素晴らしい温泉は、山奥とか人があまり住んでいない所に多いです。

 

自分が住んでいる愛知県豊橋市だと、本物の温泉に入る為には100キロの距離を移動しないといけません。(泣)

 

 

ちょっと腰が重い腰痛の時は、身体を動かすストレッチや運動にストレス発散の為に本物の温泉に入る事をオススメします。

 

 

②仕事や家事をしていて、腰が痛い時

 

ちょっと腰が重い時で話をした、ツボ押しやストレッチなどのセルフケアが大事です。

本物の温泉などで温めると良いです。

 

 

それ以外の心身のケアとして、もみほぐしの店や整体などで腰や腰に関係する筋肉をゆるめる。

(施術者や店によっては、合う合わないがある事も)

 

お店にに行って身体をゆるめると血流が良くなります。

いっぱいお話をして、ストレス解消のお手伝いにもなります。

 

人付き合いでもありますが、この人は合わないと思う人や趣味とか共通の話題が無い人と話すのは辛いと思います。

そういう施術者とは、相性が合わないとなる時があります。

 

 

③重い物を運んで腰が痛い時

 

重い物を運ぶ前に、コルセットをつけて腰の負担を減らして痛くないように予防する

 

ツボ押しや、ストレッチなどのセルフケアが良いです。

 

重い物を持って急に痛くなった(急性)時は、炎症が起きているかもしれないので冷やすと良いです。

急な痛みの時に貼る湿布が冷たく感じるのは、炎症を抑える為に冷湿布が多いです。

2~3日くらいを冷やすと良いです。

 

目安としては、腰の痛い場所が腰以外の痛くない場所より熱い時は急性期と判断して腰を冷やします。

 

万が一冷やして腰の痛みが悪化した時は、常に痛い腰痛(慢性)という事で温めてあげると良いですよ。

 

 

仕事や家事をしていて腰が痛い時でも話をした、もみほぐしの店などで腰や腰に関係する筋肉をゆるめる。

整体で、腰回りを整えるのも良いです。

(施術者や店によっては合う合わないがあります 口コミや評判等を調べるのも◎)

 

 

 

④動けなくなるほど腰が痛い

 

自分も経験しましたが、ぎっくり腰で痛かった時がそうでした。

その時は、腰が痛くて動けなくてトイレに行けませんでした(汗)

漏れそうだったので、トイレまでの10メートルをほふく前進して行きました。

 

それから寝る姿勢を変えて、痛みが軽くなるか?確認します。

この時は、横向きでエビのように丸くなって休んでたら腰痛が楽になりました。

(もし色々な姿勢にしても痛みが変わらない時は、激痛時の対処法を参考にしてください)

 

 

休んでから病院に行きました。

整形外科で診断してもらったら、異常が無いと言われて昼から仕事に行きました。

 

 

この経験から、姿勢を変えて腰の痛みが変わるかを確認する。

 

姿勢を変えて腰痛が軽くなるなら、楽な姿勢で少し休む。

 

腰の痛みが落ち着いたら、体を動かして病院に行く事が大事です。

(姿勢を変えて痛みが変わる時は、筋肉や骨や神経の関係だと思われるので整形外科に行くのをオススメします)

 

 

 

筋肉の痛みの原因の時は、血流を良くすると回復が早くなる事を経験しました。

 

安静にし過ぎないのは、腰痛悪循環を断ち切るために大事な事です。

 

腰が痛くなる→体を動かさない(安静)→精神的ストレス→神経が過敏になる→腰痛のサイクルの繰り返しが腰痛の悪循環になります。

 

動かして痛いとストレスになるので、痛くない範囲で身体を動かすのが大事です。

 

 

少しの安静は大事ですが、休んだら安静にせず病院に行くと体が動き血流が良くなって痛みが減ってきます。

 

安静にしすぎないのは、①~④までに共通する大事な事だと体験した一日でした。

 

 

 

 

➄のたうち回るような激痛時

 

 

兄が急に体調を崩しました。

 

内科に行ったら、尿管結石と言われました。

その時は、安静にしていても姿勢を変えても痛みが変わらずのたうち回ってました。

 

そこで、すぐに救急車を呼んで運んでもらい大きな病院で検査をしてくれました。

 

幸いな事に、石が大きくなかったです。

移動の振動と水分をしっかり補給をしたら、4時間後には痛みが無くなりました。

 

のたうち回るような激痛時は、救急車を呼ぶ事も大事です。

 

 

尿管結石以外にも、内臓系の病気で腰痛が起きる事がありますよ。

 

 

 

1から5の対処法を紹介しました。

 

 

 

4と5の状態については、病院に行ってください。

(自分のぎっくり腰の経験を話しました)

 

他の原因としては、椎間板ヘルニアに坐骨神経痛や腰部脊柱管狭窄症に腰痛すべり症などがあります。

 

 

動けなるほど腰が痛くて、姿勢を変えて痛みが増えたり減ったりしたら整形外科で診断してもらいます。

 

それ以外の異常としては、腰からふくらはぎにかけてしびれがある。

刺すような痛みがある。

電気が走るような感じも、神経や骨の異常が考えられます。

 

これらの異常も、整形外科に診断してもらう事になります。

 

 

ぎっくり腰に近い自分の状況でも、整形外科で異常無しと言われました。

腰痛症の原因が特定出来るのが、15%程といわれてます。

この15%の中に、4と5の原因がありしっかり対処しないといけません。

 

 

その時は、ストレッチしたりツボ押ししたり腰の筋肉をほぐしていきました。

 

 

温泉で温めるのも、凄くいいですよ。

 

 

 

激痛時については、兄の尿管結石の経験で話しました。

 

 

尿管結石以外に、内臓が原因で腰が痛くなる時があります。

 

 

泌尿器の病気では、尿路結石に膀胱炎や腎孟腎炎や前立腺がんなどがあります。

排尿障害や血尿がみられます。

悪寒・戦慄を伴った発熱に、悪心・嘔吐などもみられます。

 

 

 

消化器の病気では、十二指腸潰瘍に胆石や胆嚢炎に膵炎などがあります。

腰痛以外の症状に、腹痛や血便・発熱・吐き気・嘔吐などがみられます。

胃もたれや胸やけに、吐血や下血する事もあります。

 

 

 

 

血管の病気では、腹部大動脈瘤や大動脈解離に心筋梗塞などがあります。

前触れがなく、急に激しい痛みが現れます。

血管の病気は命に関わる事が多いので、おかしい急激な痛みは救急車を呼んだり速やかな対処が必要です。

 

 

皮膚の病気では、帯状疱疹でも腰痛が起きる事があります。

皮膚に神経痛のような痛み(ピリピリ・ズキズキ・チクチクした痛み)、焼けるような痛みや水ぶくれにかゆみやしびれがみられる事もあります。

 

 

 

女性特有の婦人科の病気が原因と考えられるのが、月経困難症や更年期障害に子宮頚管炎に卵巣嚢腫等があります。

腹痛・悪心・嘔吐・貧血・頭痛・食欲不振・おりものの量の増加や不正出血などがみられます。

 

 

症状が重なると何科に行けば良いか、分からなくなりませんか?

まずは、整形外科の診断してもらう。

異常が無く、それでも痛い時はかかりつけ医の内科で相談するのが良いです。

それから、かかるべき科を紹介して治療にあたるのが大事です。

 

 

痛すぎて、我慢できない時は症状を伝えて救急車を呼んでください。

 

 

 

腰が痛いけど、腰が原因じゃない内臓系の病気も多いです。

様々な検査が必要となる時があるので、自分の腰痛がどんな感じなのかを意識していると良いです。

 

 

 

痛さによって対処法が変わるので、しっかりと症状の状況判断をして腰の痛みの原因を調べるのが大事です。

ずっと続く腰痛が、実は内臓系の病気の可能性もあるから、検査して診断してもらうのが大事です。

 

 

腰が痛い、腰痛が辛いあなたの悩みの対処法をまとめると・・・

 

 

  • 腰の痛みの原因を調べる。
  • ツボ押しやストレッチのセルフケアをしたり、もみほぐしや整体の店で筋肉をゆるめる。
  • 本物の温泉に入り、身体の血流を良くしてストレスの解消をする。
  • コルセットを着けて、腰を痛めないような予防をする。
  • あまりにも痛い時は、病院に行く。

 

 

 

痛さによって対処法が変わるので、しっかりと状況判断をして腰の痛みの原因を調べるのが大事です。

ずっと続く腰痛が、実は内臓系の病気の可能性もあるから、検査して診断してもらうのが大事です。

 

 

検査しても異常が無ければ、ツボ押しやストレッチ等のセルフケアをする。

温泉に入って温まったり、もみほぐしや整体の店で体と心のケアをするのが大切です。

もみほぐしや整体の店は、院長やスタッフに店の考え方でやり方が変わります。

そうすると、合う合わないが出てくるので口コミや評判を調べるのが大事になりますよ。

今の状態に合わせた適切な対処法を選んでいただけたらと思います。

 

 

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