妊婦さんがむくみでどうしても辛い時 豊橋市の整体院の代表が対処法を7つご紹介

妊婦さんへ

妊婦さんがむくみでどうしても辛い時 豊橋市の整体院の代表が対処法を7つご紹介

 

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豊橋市の整体院の代表が、妊婦さんがむくみでどうしても辛い時の対処法を7つご紹介についてお伝えします。

このブログを書いてるのは、豊橋市の整体の代表のお兄ちゃんです。

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むくみがどうしても辛い妊婦のお客様より「妊娠中だとマッサージを断られる事が多くて困ります。」

そういうお声をいただいて、来店されますね。

「足がパンパンで座っているだけでもつりそう。」

「むくみで夕方からは足首が痛くてつらい。」

「自分の足じゃないみたいで、恐ろしくなる。」

「足の甲の皮膚が張り裂けそうにピリピリしている。」

「椅子に座っていると足がビリビリしびれてきて、もう耐えられないって感じになる。」

お話を聞かせていただくと、本当に切実で・・・。

妊婦さんのむくみにお悩みの方が多いと感じたので、記事にまとめてみました。

このブログを読んでみてくださいね。

 

そもそもむくみとは?

 

妊婦の半数以上の多くの方が、むくみを経験するといわれます。

妊娠するとホルモンバランスが崩れて、プロゲステロンが多く分泌されてむくみが起こりやすくなります。

 

出産時の出血に体が備えようとして、体内の血液量が増えることで起こる足などのむくみは、生理的なむくみです。

また、妊娠後期となると子宮が大きくなり、脚から心臓へ戻る血流が減少してむくみが起こりやすくなりますが、たいていは出産後に自然に解消されます。

気をつけたいのは、まれに妊娠中の病気が原因で起こるむくみもあるので、体調に異変がないか注意してくださいね。

仕事をして忙しい場合でも、妊娠検診を受けるようにしましょう。

 

妊娠のむくみで病気が原因の妊娠高血圧症候群

 

妊娠高血圧症候群は、以前に妊娠中読症と呼ばれていたもので、妊娠20週~分娩後12週に高血圧がみられる状態です。

妊婦の約20人に1人の割合で発症するとされています。

自覚症状で、いつまでも足のむくみがひかない、むくみが顔面にも及ぶ、急激な体重増加、他の症状を伴っている場合は、一度病院を受診した方が良いでしょう。

特に、片方の足だけむくんでいる場合は注意が必要です。

早急に病院を受診してみてくださいね。

 

妊婦さんの浮腫み7つの対処法はこちら

 

※適度な水分を摂る

むくみだと水分を控えなければと思う事でしょうが、むしろ1日2L程度の水分を摂った方が良いです。

過剰な水分が体に留まる事を防ぐ事ができるので、適度な水分補給を行う事が大切です。

糖分が含まれる清涼飲料水を飲むのは、できるだけ避けましょう。

体を冷やさないように、常温のお水がオススメですよ。

 

※塩分は控えめで

塩分を摂りすぎる事でも、体に余計な水分をため込みやすくなってしまいます。

むくみだけでなく、妊娠高血圧症候群になるおそれが出てきますので、気をつけてください。

日頃の食生活では、塩分を過剰に摂取しないように、できるだけ減塩を心がけてくださいね。

 

※足湯

現代人の体は、子宮周りの血流が足りないので、血流を整える為の足湯はオススメです。

何より気持ち良いですし。

湯の花を使えば、気軽に温泉気分も味わえます。

下腹部が温かい事は、妊婦さんには何より大事な事で、この温かさは血流によるものです。

下腹部の血流が悪いと冷たくなり、筋肉が冷えてお腹が固くなって張っているように感じます。

(子宮の収縮)

くるぶしより深めにつかるように、20分程度をお湯を足しながらゆっくりつかってください。

手先がポカポカしてくる感じになれば、全身に温かい血液が行き渡っているサインですね。

 

※マッサージ

幸せホルモンのオキシトシンとセロトニンの分泌が活性化して、妊婦さんの緊張を和らげます。

また、血流促進も促してリラックスできますよ。

 

マッサージの注意点

強さは気持ち良いと感じる程度までにする。

体の外側からスタートして、心臓に持っていくようにおこなう事

写真のように指の点より、手のひらの面を使って優しく触るようにしてくださいね。

 

もし、サロンでやってもらう時は・・・

安定期に入っているか?

産婦人科医からOKをもらっているか?

弱い力加減でやってくれるか?

納得のいく説明をしてくれるのか?

 

その辺りの対応を聞きながら判断していただくと良いかと思います。

 

※ウォーキング

妊婦さんにとって、一番いい運動はウォーキングです。

暑い時、寒い時は、無理をしないようにしてください。

10分程度を目安に、家の近くを散歩すると良いでしょう。

ただし、お腹の張りや痛みが出る時は、すぐに休憩をとるようにしてください。

無理せず、体を動かすのが大事です。

 

 

※足を高くして寝る

就寝時や少し横になる時、足を枕にして足の位置を高めにしてあげると、下半身の血流が心臓へ戻りやすくなります。

足枕をする時には、足首だけに負担がかからないように膝から下を支えるような足枕を作ると良いですね。

 

※弾性ストッキング

弾性ストッキングは、着用時に圧力がかかるように設計された特殊なストッキングです。

ふくらはぎの血管には血流を促す逆止弁のようなものと、筋肉の働きでポンプの代わりをする仕組みがあります。

着用すると足の血管に圧力がかかる事で、血流を整える働きのサポートをしてくれます。

妊婦さんが使用する場合は、マタニティー用の体への負担が少ないタイプを選んでくださいね。

 

最後にまとめ

 

妊婦さんのむくみ7つの対処法

①適度な水分を摂る

②塩分は控えめで

③足湯

④マッサージ

➄ウォーキング

⑥足を高くして寝る

⑦弾性ストッキング

 

妊婦の半数以上の方は、むくみに苦しみます。

生理的な浮腫みがほとんどですが、中には妊娠高血圧症候群などの病気によるむくみもあります。

仕事をして忙しい場合でも、妊娠検診は優先的に受けるようにしましょう。

血流については、現代人の体は、子宮周りの血流が足りないです。

ですから、血流を整えるような対処法をオススメします。

しっかり対処する事で、妊婦さんのむくみの辛さから少しでも軽くなって欲しいです。

 

 

豊橋市ならば、むくみに寄り添う温泉いやし整体もあります。

近藤兄弟に気軽にラインで聞いてみる♪

 

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