マッサージ効果ないって聞いた事あるけど、実際はどうなの? マッサージで上手に効果を得るためのポイントをご紹介

マッサージ効果 マッサージ

マッサージ効果ないって聞いた事あるけど、実際はどうなの?

マッサージで上手に効果を得るためのポイントをご紹介

 

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温泉いやし整体の院長が、マッサージは効果ないって実際どうなの?

マッサージで上手に効果を得るためのポイントについてお伝えします。

このブログを読んでみてくださいね。

 

エビデンス

 

マッサージが効果無いと言われるのは、エビテンス(証拠)が足りない事が挙げられます。

 

証拠を示す為に、様々な試験を行います。

 

その試験内容からの結果が証拠となり、お医者さんが勧める治療方法を選択する上での指針となります。

 

よく見るのは、マッサージや美容法のマッサージをして変化があった五人の感想が書いてある情報を見ます。

これも証拠の一つになりますが、医療関係者からするとエビテンスレベルが低い症例報告レベルとして扱われます。

 

お医者さんが認めるのは、基本的には様々な試験をして多大な結果が得られる状態です。

患者さんに積極的に推奨できるエビテンスレベルが高い物になります。

 

 

◎そもそも、エビテンス(証拠)って全然聞かない言葉だけど何なの?

エビテンスレベルって何なの?

 

エビテンスを使う人の立場が変わると、効果についての意見が変わってきます。

エビテンスの言葉の意味も考えながら、マッサージで良い効果を得るポイントを考えていきます。

 

エビテンスの認知度は、国立国語研究所が2009年にまとめた(『病院の言葉』を分かりやすくする提言)によると、認知度は23.6%です。

理解度に至っては、8.5%という10人に9人は知らない言葉です。

 

医療界で注目されるようになったのが、1990年代中盤以降です。

今までの医療が理論先行になりがちだったのを反省した流れがあります。

病気にかかった人に実際に使ってその効果この効果が確かめられている医療の概念をEBM(エビテンス・ベース・メディシン)を一般社会でエビテンスと呼ばれるようになりました。

 

エビテンスは一言でいうと、証拠です。

 

その証拠の表し方が、エビテンスレベルと言えます。

 

エビテンスレベルが高いのは、ダブルブラインド試験(二重盲目試験)といいます。

医師・患者さんが共に何の治療をしているか分からない状態で比較試験を行います。

その試験で効果ありと判定されて、さらに追試験を行っても同様の結果が出た物です。

 

 

マッサージのエビテンスを集めれば良いとなるのですが、難しい部分があります。

 

これは比較対象試験ができないことと、動物試験が出来ないことにあります。

 

それは臨床試験で、実験用マウスで薬を試してから人間に治験する流れがあります。

 

しかしマッサージや整体などでは、動物試験については人と他の動物では骨格が異なります。

他の動物で試せないからエビテンスを示すのが難しくなります。

 

 

比較対象試験について吟味すると、臨床試験を行う際に排除しなければいけない項目の一つにプラセボ(思い込み)効果があります。

 

プラセボ(フランス語)効果は何かというと・・・

お医者さんから薬だよと言われて飲んでいたのが、実はビタミン剤で薬を飲んだ安心感で自然治癒力を上げたり暗示的効果を与える事をいいます。

 

 

先ほども述べましたが、エビテンスレベルが高めるのはブラインド試験でプラセボ効果を排除する必要があります。

 

例えばサプリメントや化粧品原料の場合は、その多くは無味無臭・無刺激に加工できるのでプラセボ薬との比較対象試験が出来ます。

マッサージや整体などの場合は、どうしても刺激があり比較できません。

 

効果がプラセボによるものだけでなく、施術者によっても感じ方に違いが出ます。

マッサージや整体を受けて調子が良くなるのがプラセボ効果によるものなら、感じ方に違いがでてこないはずです。

 

プラセボ比較はできませんが、お店の人にやってもらうと、たいがいは素人にやってもらうより張りやコリが楽になります。

 

自分も色々なマッサージや施術を受けてきましたが、誰一人全く同じという事はありません。

受ける人の体の大きさや骨格に筋肉の付き方が、全く同じ人はいません。

 

施術者からみても、指の太さが違うだけで受け手の感じが変わります。

腰の重心の取り方、指を当てる角度が少し変わるだけでも受け手の感じが変わります。

受け手の好きな事と施術者の好きな事が一致して、トークが盛り上がると体が軽くなる事があります。

 

受け手と施術者は、1人1人違う為に施術効果が変わってきてしまいます。

 

 

そのような事から、比較対象試験のエビテンスを証明が難しくなります。

 

 

マッサージの効果は1人1人違ってくるので、結果が変わってくるから色々と試していき合う合わないを試していくのが重要です。

 

 

エビテンスとは何か?の話をしました。

 

 

マッサージは、色々な事情からエビテンスレベルを上げるのが難しいです。

 

 

しかし、マッサージには歴史があります。

マッサージ歴史

◎マッサージの歴史について

古代ギリシャの医師のヒポクラテス(約2400年前)は、医学を志す者に対してマッサージの技術の習得を奨励していたといわれてます。

 

他には、タイ古式マッサージがあります。

ルーツは、2500年前からさかのぼるといわれてます。

足つぼマッサージの歴史は、エジプトにある古代壁画に描かれてます。

紀元前2330年ごろといわれてるので、約4300年前の歴史があります。

 

中国の「漢書」の中にある「観趾法」は、足裏から診断する方法をまとめてものです。

経絡を組み合わせる事で、足つぼマッサージn基本ともいわれてます。

漢書は、約2000年前に作られた物です。

 

 

古代ローマを舞台にした漫画の「テルマエ・ロマエ」は、約1900年前になります。

お風呂文化を書いた作品ですが、テルマエ(大浴場)にはマッサージをしている人がいる描写があります。

 

お風呂に入り血流を良くしてからマッサージした方が軽くなるのを感じていたので、昔の書や描写のマッサージがあります。

 

 

マッサージで血流が良くなる事を昔の人は感じてましたが、更に血流を良くするには本物の温泉も組み合わせると良いです。

 

温泉療法の歴史は古く、医学や医術が未発達だった頃からあります。

温泉もマッサージに近い物があります。

 

昔からある、按摩マッサージや温泉は東洋医学の流れと考えられた時期もありました。

エビテンスがはっきりしないとされる、東洋医学が消えないのは長年の歴史による実績があるからです。

 

ただ、その効果が全ての人にあてはまらない時があります。

 

 

◎お客様の体は全員違うまた、感じ方も全員違う

 

お客様を施術していて、誰一人として同じ体の人はいません。

その人それぞれの体の使い方、その人が持っている筋肉の性質によっても施術した感じが変わります。

 

同じ強さで施術しても、Aさんは気持ちがいい~!

Bさんは痛い!

Cさんはくすぐったいなど、人によって感じ方が変わります。

 

人によって、施術方法を変える事になるとエビテンスを示すのが難しいです。

 

温泉も似たような部分があり、人によって温泉の感じ方が変わります。

温泉によっては、Aさんは気持ちがいい。

Bさんは肌にピリピリくる。

Cさんは熱すぎて長く入れないなど、温泉も人によって感じ方が変わります。

 

 

マッサージと温泉は似た部分がありますが、お互いを組み合わせるとより効果が上がると考えられます。

温泉やマッサージで血流を良くなります。

血流がよくなると、動脈や静脈の働きを助けます。

 

動脈が酸素や栄養分を運び、体の各部の働きを助けます。

 

例えば、火が燃えるのは酸素が無いと燃えませんよね。

 

人間の体における酸素の働きは、体に取れ入れた食物を熱エネルギーに変える際に助けるのに使われます。

 

静脈は、細胞が出した二酸化炭素や老廃物を運んでいく働きがあります。

 

 

他の血液の働きとしては、病原菌を退治したり体温を調整したりします。

 

 

血流が良くなる温泉やマッサージは、体の働きの手助けになるといえます。

 

 

 

マッサージは、世界の至る所に歴史があります。

 

マッサージ後の効果を、何を求めるかで効果が変わってきます。

国や地域によって、マッサージの仕方が変わります。

 

癒されたい(リラクゼーション)を求めるのか?

体の不調の緩和を求めるかで、自分に合ったマッサージを選ぶことがより良い効果が期待できます。

 

癒し(リラクゼーション)を重視に受けたい人は、オイルを使った英国式リフレクソロジーやアーユルヴェーダマッサージやタイ古式マッサージやストーンセラピーなどがあります。

 

 

体の不調の緩和を求めるなら、刺激が強めの台湾式足つぼや指圧などがあります。

 

 

それぞれのマッサージの方法でも強弱は変えれるので、その日の体調に合った強さにしてもらうと良いです。

 

自分の強さに合わないと、マッサージを受けたけど癒されたけど効かなかった時も何回も

ありました。

 

逆に強すぎてしまって、自分が『痛い!!』と言っても・・・

『痛いのがいいから』と言われて、強くマッサージをされた事がありました。

 

普段の強めなら1~2日すると軽くなる体が、1週間たっても痛くてだるくなる揉み返し状態になりました。

43年生きていて、揉み返しはこの時だけです。

 

 

マッサージのやり方と強さは、効果を求めるのに重要な事です。

自分に合うマッサージのやり方だと、体が大分軽くなり調子が良くなる効果を実感しました。

マッサージ効果

 

◎マッサージで上手に効果を得るためのポイント

 

  • 自分の体をどうしたいかを、しっかり考えて施術者に伝える。

(癒されたいのか?体の不調を整えたいのか?によって、体に合うマッサージが変わります)

  • 自分に合ったマッサージを、口コミやお店の雰囲気にどのようなやり方かを店に確認するのも良いです。
  • マッサージの強弱は、しっかり施術者に伝える。

(弱いと効かない感じになり、強すぎると揉み返しになります)

  • 弱めなら、気持ちいい感じのやり方が良いです。
  • 強めなら、痛気持ちいい感じが良いです。
  • 受ける上級者になると、自分に合った施術者を探す。

自分が施術を受ける時は、状況によって変えます。

気持ちいいのを求めるのはAさん。

効いた感じのマッサージを受けたい時はBさん。

ケガに近い酷い時はCさん。

 

自分の体の調子で、マッサージの施術者を変えるのもいいですよ。

 

 

医療関係者が話すエビデンスとしての効果は表しにくいですが、長年の歴史や自分が受けたマッサージで体の不調が取れるのは実感出来ます。

 

マッサージのやり方や、施術者の相性で効果は変わります。

 

マッサージがくすぐったくてダメな方もいます。

 

自分の体に合ったマッサージを受ける事で、最大限の効果が期待できます。

お試ししながら、最適な具合を探っていただけたらと思います。

 

 

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