お客様の10年越しの夢がかなった青森へ|日本縦断自転車旅のゴールを支えながら、楽しみと学びをもらった旅
今回の青森旅は、いつものサポート旅とは少し違いました。
お客様が長年追い続けてきた、日本縦断自転車旅。
その10年越しの夢が、ついにひとつのゴールを迎えたんです。
ブログを書いてみましたので、最後まで読んでみてくださいね。♨

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10年越しの夢は、1日では叶わない
お客様が10年以上もコツコツ続けていた、日本縦断自転車旅もゴールを迎える事ができました。
自分たちは途中から合流しましたが、コロナの時に大好きな九州にも行けると最初は軽い気持ちでした。
それでも何年も続ける。
自分も交通事故で肋骨折って、トレーニングが仕上がっていない時もあった。
お客様も交通事故にあって、中止の年もあった位。
本当に途中で思い通りにいかない年もある。
それでもやめない。
まさにこの積み重ねが、今年のゴールにつながったといえます。

夢が叶う瞬間だけを見ると、とても華やかです。
でも、その裏には何年もの積み重ねがあります。
社長から学んだ「絶対に達成する」という突破力

社長のお客様のサポートを通して、一緒に取り組むからこそ見えるものもありますね。
【決めた事は絶対にやる!!】
どうすれば達成できるかを考え続けて、行動をする。
その姿勢。
自分が今回改めて感じたのは、社長の目標に対する突破力でした。
サポートするからこそ、初めて見える景色がありましたね。
自転車を運ぶハイエース1000km旅も、兄弟ならだんだん日常になる勢い

今回の青森に向かう相棒も、お客様のハイエースです。
毎年乗っているので、だんだん馴染んでくるような感覚すらありますね。
今回は日本海側を走らせてみて、そんなに最高速出さなくて良いのが楽に感じてみたり・・・。

途中、日本海に出たあたりで、亡くなったニャンコさん(おかん)と一緒にポーズをとった思い出の場所にも来ました。

この時はやっと日本海に出て、ヤッターの気持ち爆発だったんですよね・・・。
それを思うと、日本海に出るのも近いと思えるような価値観の違いに育っていますね。
距離は1000km。
数字だけ見ると、なかなかです(笑)。
でも毎年やっていると、
「次はここで休もう」
「この辺で交代しよう」
と、兄弟の呼吸も合ってきます。
毎年続けるうちに、サポートする自分たちも進化していました

お客様だけが前に進んでいたわけではありませんでした。
毎年サポートしてきた自分たちも、少しずつ進化していました。
近藤兄弟のルールとして、運転しない人は寝てても何をしていても良い。
その代わり、いつ運転の交代を頼まれても良いように、休んでスタンバイをしておくのが一番大事ですね。
これで交代を繰り返して、ロスタイムは最小限で進んでいきましたよ。

トレーニングのやり方も効率よくなっていますね。
今までは30分以上毎日走るでしたが、毎日じゃなくても良いから・・・
坂道トレーニングで筋力アップするやり方に進化していました。
今年は、直前の9月は長雨でトレーニング不足になっても、十分対応できて凄いと実感できましたね。
今年は全部温泉宿!! サポート旅なのに、温泉経験値まで上がる
今回は、温泉が豊かな青森県なので、宿泊する宿は全部温泉旅館でしたよ。

去年泊まって良かった大鰐温泉の仙遊館にまた来ました。
朝4時出発でも、到着が19時までに行く食事時間のギリギリでした。(汗)
それでも、帰って来たような感覚になれてよかったですね。

大正ロマンをイメージさせる、素敵な浴槽です。
今回は、ぬるめでしたね。
熱さが足りなかったので、共同浴場まで散歩がてらに入りに行った位でしたよ。
大鰐温泉は、とにかくナトリウム系のアチチ湯が魅力となっていますね。
2日目の宿は、豪雪地帯でテレビ中継もある酸ケ湯温泉ですね。
標高1000mこえなので、寒かったりします。
あと、登山する人がめっちゃ多かったです。

自転車走行アフターなので、ここも夕食時間ギリギリに滑り込んでいますよ。

もちろん、顔出しパネルも楽しみます。(笑)

名物のヒバ千人風呂(混浴)の入口はこちらです。

撮影禁止なので、イメージがわくイラスト調にしてみました。
手前がぬるくて、奥が熱めとなっています。
硫黄の香りがたちこめて、しっかり濁っていますね。
もちろん、酸ケ湯というだけあって、ものすごく酸っぱいです。
それでも、熱くて入っていられない感じではないですから。
大きな木造の湯小屋が迫力ありますね。
しかも換気もばっちりで、適度に冷たい空気も入ってきていて、室内なのに露天風呂のような感覚も味わえますよ。
冷たい水を浴びられるようになっていて、さらに気持ち良くなれる仕掛けもあったりします。
混浴なので、とっても人間模様の見えるドラマも感じてみたり・・・。

湯上りは、湧き水を楽しみましょう。
これ、めっちゃ美味しいです。

個人的に特に印象的だったのは、朝風呂ですね。
朝の薄明りと、温泉の湯気が立ち込める風景は、なんとも幻想的でした。
あと、男女別の浴槽もありますが、そこも泉質はかなり良いですね。
3日目に泊まったのは、秋田の泥湯温泉の奥山旅館ですね。
紅葉シーズンになるのか、宿をとるのにちょっと苦戦をしました。(汗)

昼間に余裕をかましていたら、秋田県は思ったより広くて・・・
やっぱり夕食ギリギリの到着でした。(汗)

ここも山の中にポツンと建っている印象です。

内湯のイメージ図ですよ。
硫黄で濁っていて、底が泥のような湯の華があります。
それでも、色の割には熱くないので、ゆっくり入りたい人には良いかも。

内湯の奥が露天風呂ですね。(イメージイラストです)
ここは内湯、露天風呂、と続いていますね。
あの扉の先は、女性風呂となっているので間違えないように注意です。
この露天風呂は、かなりぬるいですね。
硫黄が濃くてぬるいお湯が好きな人には、たまらないやつです。

旅館の向かい側に、大露天風呂があります。

イメージ図ですよ。
山が近くて風が吹き抜ける場所で、【場】が良いのを感じますね。
源泉温度もこちらの方が高いので、よりパワーも感じられます。
個人的には、こちらが一番好みでした。
足元は砂や石になっていて、足がちょっと痛くて刺激されます。(笑)

別に貸し切りの露天風呂もあったりしますね。

ここの湧き水も、めっちゃ美味しいです。
こういう所からも、水の豊さを感じますね~。
サポート旅なのに、泊まる場所は全部温泉宿。
これはもう、自分にとっては勉強でもあり、ご褒美でもあります(笑)。
温泉宿の夜は、日本酒と料理まで含めて完成する

これは、初日の大鰐温泉のヤマニ仙遊館の食事ですね。
既製品を使わないで、量も多すぎないような配慮が素敵です。

酸ケ湯温泉ですね~。

多くのお客様がいるので、さばかないといけない影響はあるなと感じる食事でした。
そして、3泊目の泥湯温泉の奥山旅館ですよ。

ここが一番ご飯が美味しかったです。
(だから記念撮影)

一つ一つの質感が素敵で、日本酒を飲みたくなるようなラインナップですね。

川の魚ですね~。

マイタケの天ぷらも美味しいです。
(お客様はマイタケ好きなのが判明)
地酒。
料理との組み合わせ。
温泉→食→酒。
危ない、エンドレスになってしまう・・・。(汗)
遠い青森まで来たら、グルメも全力で楽しむ!!
今回の旅は、自分の写真を見るだけで美味しいお店が分かる能力を存分に発揮したランチでした。
コーヒーにこだわる蕎麦屋さんのカレーつけ麺

日本海を北上して、新潟県は長いと感じながらの村上の蕎麦屋さんのすみれです。

コーヒーにこだわりがあるので、ピンときてカレーつけ麺スタイルで頼みました。
漬物とかも美味しいです。
カレーは、スパイスが効いていて、蕎麦に合うサッパリ感が魅力です。
お肉も入っているので、なにげにコクもあったりして、凄いとなっていました。

コーヒーは、深煎りという感じの味わいでしたね。
あと、水もめっちゃ美味しかったです!!
青森のまぐろとぶりの二色丼

青森と言えば大間のまぐろでしょと、まぐろの美味しいお店を探したら、ここにたどり着きました。

素朴な見た目ですが、めっちゃ美味しい。
丼自体だけでなく、なにげに味噌汁も美味しい。
そして、おばちゃんの愛想がよくて、話が弾みますね。
この二色丼もメニューになくて、おばちゃんに言われて即決で当たり!!
ここ、温泉旅館だったら良いのにと思うレベルでした。

行きにはなかったのに、帰りには黒板がありました。
比内地鶏の焼き鳥とラーメン

みんなの合言葉は【比内地鶏】だったので、迷いなく寄ってみました。
12時過ぎに行ったら、貸し切りで13時からと言われても、負けずに待っていたら・・・
一番最初に案内されるミラクル!!

バスが止まって、ツアー客も寄るようなお店なんです。
店内は、鶏を焼いた美味しそうな匂いが充満して、期待値が上がっちゃいます!!

弟が頼んだのは、親子丼とラーメンのセット。
親子丼は焼いた鶏に卵とじをかけるスタイルで、ラーメンの出汁が絶品すぎるそう。
(プリンも食べています)

匂いがすごかったので、とにかく焼き鳥でしょうと3本セットを注文。
一番すごかったのは、砂肝が生臭くなかった事!!

ツアー客アフターなので、限定のつけ麺も食べられました!!
美味しい鶏の出汁が濃厚で、締めの追いスープまで堪能できて幸せなやつでしたね。
(これは美味しすぎて、無言で必死に食べました・・)
帰り道の山形辛味噌ラーメン

泥湯温泉からの帰り道を調べると、山形に出るので、ついでに山形の辛味噌ラーメンを食べるって話になりました。
月曜日で休みが多いのもあって、こちらの赤湯ラーメン龍上海になりました。
開店前に来ても駐車場は満タンで、お店の前にぐるりと行列ができていましたね。
(行列の人用に専用のトイレがある位すごい!)

ここのお店は、店内いっぱいに入れて1ターン構成でオペレーションしています。
自分たちは、3ターン目に入れましたよ。
油の層があったりして、結構パンチの効いた味で、熱くなれます。
雪国で愛されるラーメンだと思いましたね。
他のお店の辛味噌ラーメンも気になりましたよ。
「楽しむ」と「学ぶ」は、どちらかじゃなくていい
真面目にサポートするなら、楽しんではいけない。
そんなことは全然ないんですよね。
お客様の夢を本気で応援しながら、
自分たちも温泉を楽しみ、
美味しいものを食べ、
旅の景色を味わう。それ位
それ位の方が、無理なくまた次も動ける。
これ、自分らしい価値観でもあります。
「どっちでも良い」
何を選んでもそうなれるような生き方につながりますね。
学びか、楽しみか。
どちらかではなく、
両方でいい。

最後に夢を支えた旅で、自分たちもまた一歩進めた
10年越しの夢がかなった、今回の青森。
お客様のゴールを一緒に喜び、
社長の突破力から学び、
兄弟のサポート力も少し進化して、
温泉とグルメもしっかり楽しみました。学ぶことと、楽しむこと。
どちらかを選ばなくていいんですよね。
楽しみながら学んで、
学びながら、また次の挑戦へ。できる?できない?より、どうすれば?
10年越しのゴールを見たからこそ、
この言葉を、いつも以上に強く感じる旅になりました。


日本縦断自転車旅は、フィナーレを迎えましたが・・・
来年、再来年は四国を走りたいという話もあるので、まだまだトレーニングは続きそうです。

青森のお土産もありますので、おすそわけで先着順にどうぞ~。
( ^^) _旦~~
近藤兄弟に気軽に聞いてみる♨

心と体は繋がっている!の考えを大事にしているナステレージュは、
安心と癒しの貸し切り空間で、開業8年を迎えて多くの人を笑顔にしてきました。
施術のコンセプトは開業当時から変えずに、これからも続けていきます。
幸せのじゅもんの・・・
愛知県豊橋市大村町五貫森96



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コメント
美味しそうすぎて、延々見ていたくなります☺️湧き水気になります。あれからトリコに✨旅に出たら、ぜひ温泉さんガイドを片手に️♨️✨
コメントありがとうございます。
この旅は、ずっと水が美味しかったです。
日本の水の豊さに感謝ですね~。