思い出があるということは、ちゃんと生きていた証なんだと思う

日々の思い

思い出があるということは、ちゃんと生きていた証なんだと思う

ニャンコさん(おかん)の葬儀場で司会の方に、こんな言葉をかけられました。

「3年前の遺影より、今の方がいい顔をしていますね」

「こんなにびっしりとエピソードを書かれる方、なかなかいませんよ」

思い出を振り返る中で感じたのは——


「思い出があるということは、ちゃんと生きていた証なんだな」ということ。

あふれてくるエピソードとともに、母の人生を振り返ってみます。
ちょっと一緒に語るように書いてみますね。

ブログを書いてみましたので、最後まで読んでみてくださいね。

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今の静けさ|いなくなって気づくこと

一日の始まりは、サロンでのエレキベースの練習ですね。

ニャンコさんの洗濯と被るので、エレキベースを練習している横を洗濯物を持って通るのが日課となっていました。

今はもういないので、実は寂しく思う瞬間でもあります。

初めて1曲通してできるようになった時には・・・

「ちょっとはうまくなった。」とか言ってくれていました。

なんか、張り合いがないんですよね~。


思い出の入り口

ニャンコさんは、とにかくよくしゃべる。

なんてったって、兄弟そろってあだ名が・・・

兄:【歩くラジオ】

弟:【歩く人間スピーカー】

この兄弟の産みの親ですから。(笑)

大好きなのは、野球と相撲で、テレビで応援が大声出したりして激しいのです。

ニャンコさんだけに、ネコが大好き。

ネコのテレビもよく見るし、ネコシャツなどのグッズに囲まれているし、「ニャンコさん」と呼ばれると喜ぶし。

棺桶にもネコのクッションとネコTシャツと、チョコなごにゃん(お菓子)を入れた位。

これは、散歩しながらトレーニングで階段上っています。

買い物も大好きでしたね。

趣味のように親父が生きている頃は、毎日のように行っていました。

買い物カートも勢いよく走らせて、まるで暴走族の勢いですから。(汗)

ひとことで言うと・・・

👉「とにかく賑やかな人でしたね」


思い出が止まらない時間|話し出すと終わらない

ニャンコさんは、3年位前に心臓発作で倒れて、1日意識不明の時がありました。

なんとか起きてもらおうと考えて耳元でささやいた言葉を、目覚めた時に看護師さんに言ったそうです。

「うなぎと温泉に行く」

親父の湯治のために山梨県に行った時には、親父が頼んだ有名店でのアフォガード。

「半分ちょうだい。」そう言って、ほとんど食べちゃった。

文字通りに肩をガックシ落とす親父・・・。

家でスイーツを作る時は、「試食させて。」お約束のように言います。

自分は夜の寝る前に飲むのが日課で、あつまみにお菓子率高いです。

「ちょっとちょうだい」お約束のように言われます。

意外とニャンコさんのお気に入りが【どでかいベビースター】だったりしますね。

毎週、同級生のネギ農家のお手伝いをしていますが、いつも決まって焼きそばを作ってくれます。

もう、ネギ農家のお手伝いをしても、焼きそばを作ってくれる人もいない・・・。

👉「一つ思い出すと、温泉があふれるように思い出がどんどん出てきますね」


実は抱えていたもの|あまり見えなかった部分

そんなニャンコさんも、ずっと思う所もあったりもしました。

水野家から近藤家に嫁いできましたが、嫁姑問題だけでなく・・・

本家とは人種差別のような扱いも受けていた事もあり、ずっと憎まれ口を何十年も叩き続けていました。

悪魔が500匹いるかのような勢いで。

👉「外からは見えない部分もあったんですよね」


人生が変わるくらいにほどけた瞬間

本家の祖父が亡くなった事で、遺産相続になりました。

生前から祖父にこちらの意向を話していましたが、全く無視をした遺言状の内容となっていました。

最低遺留分というものがあるので、裁判をしました。

弁護士任せではなく、調べものも兄弟で協力をして、率先して手伝ったりもした事もあって・・・

想定より倍の金額を、本家に支払ってもらう結果になりました。

それを聞いてからのニャンコさんは、二度と過去の恨みつらみは言わなくなりました。

👉「やったのは自分達だけど、変わったのは母でした」

それが、去年の年末の事なので、これから楽しめると思った矢先だったんです。
明らかに空気が変わって人生が軽くなった気がしましたね。


周りから見たニャンコさん|人との関わり

これは、仲良しだった民子さんと藤の花を見に行った時の事ですね。

ニャンコさんのお友達から、生前の話を聞く事ができました。

近所のコメダに行って、モーニングをしてずっとしゃべって、お昼には買い物に行ったパターンが最高に楽しかったそう。

(これはニャンコさんも楽しいと言っていたのを聞いています)

ニャンコさんは、頑張り屋さんなのも聞きました。

水野家のお墓参りも行っている時期もあって、親父の車だけでなく、大きな花束を持って電車で行ったら手を痛めてしまったり。

亡くなったら分かるけど、いろいろ細かい事をして助けてくれていたのも実感しています。

あと、Facebookでニャンコさんと遊びに行っている投稿をしている事もあって、まだ会っていない人でも会いたかったと残念がられた事もありました。

👉「ちゃんと、人とつながって生きていた」


家族としての記憶|自分の中にあるもの

小さい頃は、当時のこの田舎では珍しい英語塾に小学校から入れてくれていたので、教育ママとあだ名がついたりもしていました。

運動会の父兄にリレーでは、子供の自分達より熱い走りをしてみたりもしていました。

絵が苦手な自分達の代わりに絵を描いて入選しちゃって、後で先生に怒られてしまった事も。

自転車の後ろに乗せて、地区市民館に通って本をたくさん借りに行ってくれました。

読書に慣れ親しめて、頭が回る感覚があるのは、間違いなくこの習慣のおかげ。

👉「ずっと全力だった人」


思い出があるということ

今でも、ニャンコさんがいた時のように、座椅子をタオルでカバーして置いてあります。

とにかく、こうして振り返ってみると・・・

本当にエピソードが多くて、その分感謝の気持ちがこみあげてきますね。

👉「思い出が残るって、こういうことなんだな」

👉「ちゃんと生きていた証なんだと思う」

思い出って、
特別なことじゃなくて

日常の積み重ねなんですよね。

だからこそ——

👉「ちゃんと生きていたんだなって思います。」

ニャンコさんが生きてきた事を振り返ってみると、とっても良いと思えたのでブログという形でも振り返ってみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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